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実家の片付け、
どこから?状況を選ぶと、順番と相談先が分かる
最終更新 2026.10.19【PR】広告を含みます
どの道でも、最初に権利証・固定資産税の通知・契約書を1つの箱へ。捨ててからでは取り戻せない書類があります(見分け方)。
どう片付けますか?
自分で少しずつ捨てる前に、決めることが2つある
- 1書類を1つの箱へ(権利証・固定資産税の通知・契約書・測量図)
- 2処分してよいか家族で決める相続放棄を考えているなら、まだ捨てない
- 3売れそうな物を先に分ける(骨董・掛け軸・着物など)
- 4大きな家具は市町村の粗大ごみ(多くは予約制)
- 5エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は、買った店か買い替える店に引き取りを頼む(家電リサイクル法)
相続財産を処分すると、原則として相続放棄ができなくなります(民法第921条)。放棄の期限は、原則として相続を知った日から3か月です。
業者に一式で頼む頼む前に、4つを確かめる
- 市町村の一般廃棄物の許可か委託がある業者か(市町村のサイトに一覧がある)。許可のない回収業者のトラブルの相談は、2018年度1,354件から2021年度2,231件に増えている(国民生活センター)
- 見積もりは2〜3社から。作業・処分・買取・車両の費用が分かれているか(見積書の書式は業者ごとにまちまち=総務省の調査)
- 追加料金とキャンセル料の有無を、作業の前に書面で
- 残す物と捨てる物を、先に分けておく
片付けずに売る片付け費と手取りを、並べて比べる
- 家財が残ったままでも買い取る会社がある。片付け費の扱いは会社ごとに違うので、2つの提案を並べる
- まず値段の目安を知りたいなら、連絡先なしで計算できる
家族と決めるときは
このページを送れば、片付けの順番と相談先が同じ画面で見られます。