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実家の売却価格シミュレーション
場所・広さ・築年数から、売却価格の目安(近い条件の取引事例の幅)が分かります。氏名・電話番号の入力はありません。
【PR】結果画面に、無料査定(広告)の案内を含みます。 最終更新:操作しても、この枠の大きさは変わりません。枠の中を上下に動かして、結果と次の案内をご覧ください。価格は近い条件の取引事例の幅(10〜90パーセンタイル)で、売却価格の保証や予測ではありません。
使い方
3つ入れるだけ
- 01物件の種類(戸建て・マンション・土地)と、都道府県・市区町村を選ぶ
- 02土地と建物の広さ、築年数を入れる。おおよその数値で構いません。固定資産税の納税通知書や登記事項証明書に面積が書いてあります
- 03「売却価格の目安を見る」を押す。結果から「条件を変えて調べる」で、何度でも調べ直せます
結果の見方
幅があるのは、家ごとに値段が違うから
この価格は「事例の幅」同じ市区町村・同じ種類で、広さや築年数が近い取引の価格分布です。立地の細かな差、道路との接し方、建物の状態、リフォームの有無は反映していません。
不動産会社の査定は「その家の価格」現地と書類を見て、その家の条件を踏まえて出す金額です。幅を縮めて具体的な金額を知りたいときは、無料査定で確かめます。売る義務はありません。
価格が出ないことがあります。近い条件の取引が少ない地域では、算出しません。売れない・価値がないという意味ではなく、個別に確かめる必要がある、という意味です。
よくある質問
よくある質問
- 調べただけで、査定の申込みになりますか?
- なりません。シミュレーションは、入力した条件をもとにこのページの中で計算するだけで、氏名・電話番号・住所の入力はありません。結果画面の「無料査定の申込みへ進む」を押したときだけ、外部の査定サービス(広告)へ移動します。
- 価格の幅が広すぎて、参考になりません
- 古い家や地方の土地ほど、同じ条件でも取引価格のばらつきが大きく、幅が広くなります。幅の上限で売れるという意味ではありません。自分の家がその幅のどこに入るかは、立地と建物の状態で決まるので、不動産会社の査定で確かめるのが近道です。
- どのデータをもとにしていますか?
- 国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報(2023年1〜3月〜2026年1〜3月、全国47都道府県)を、実家じまいラボが抽出・加工しています。国土交通省による査定ではありません。詳しくは下の「出典と精度」をご覧ください。
出典と精度
出典と、どこまで当たるか
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ「不動産取引価格情報」(取得日:2026年10月7日)。対象期間 2023年第1四半期〜2026年第1四半期。取得873,931件のうち、比較に使える591,094件(戸建て・マンション等1室・住宅地の土地・一棟共同住宅)を使用。農地・山林・店舗併用などは対象外です。
計算:同じ市区町村・同じ種類の取引から、面積と築年数が近い事例を12件以上集め、近さと新しさで重み付けした価格分布の10〜90パーセンタイルを表示します。12件に満たない場合は算出しません。
精度の検証:2026年第1四半期の実際の取引を答えとして、それより前の事例だけで価格帯を作り、実際の価格が幅に入った割合を調べました。
| 種類 | 検証件数 | 実際の価格が幅に入った割合 | 幅の広さ(上限÷下限の中央値) |
|---|---|---|---|
| 戸建て | 8,173件 | 78.4% | 3.1倍 |
| マンション等1室 | 4,892件 | 75.1% | 2.2倍 |
| 住宅地の土地 | 6,956件 | 74.9% | 5.2倍 |
| 一棟共同住宅 | 723件 | 84.1% | 2.9倍 |
つまり、4件に1件ほどは幅の外に出ます。幅は事例分布であり、統計的な予測区間や売却の保証ではありません。データは自動更新ではなく、新しい四半期分が公開されたら手作業で入れ替えます。