帰省前の3ステップ
- 01人と資料鍵・名義・保管場所
- 02費用税金・管理・交通費
- 03次の帰省確認することを絞る
STEP 01
現地に行く前に、分かることを集める。
次の帰省で全部終わらせようとせず、まず「人・資料・気になる箇所」を整理します。分からない項目は、そのまま確認リストになります。
- 鍵は誰が持っているか
- ふだん家の様子を見ている人はいるか
- 納税通知書や保険の資料はどこにあるか
- 雨漏り・郵便物・庭など、気になっている箇所はあるか
相続が発生している場合は、家の方針より先に手続きの期限と対象を確認してください。
STEP 02
家の費用に、帰省の費用も足す。
税金・保険・管理費に、家を見に行く交通費も加えて1年分で並べます。すぐ分かる金額だけで構いません。
年間の維持費を足してみる空欄と0円を分けて整理できますSTEP 03
次の帰省でやることを、家族で決める。
「確認する資料」「見る場所」「話すこと」を分けて、誰が担当するかを決めます。売るか残すかが決まっていなくても進められます。
書き方の例(架空の記入例)
次の帰省で納税通知書と保険の資料を確認する。確認できた費用をシートに書き、家族に共有する。