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状況から進めるガイド

遠方の実家、帰省前に何を確認する?

何度も通えないからこそ、現地へ行く前に。管理・資料・費用を整理する3つのステップ。

最終更新:2026年9月18日

帰省前の3ステップ

  1. 01人と資料鍵・名義・保管場所
  2. 02費用税金・管理・交通費
  3. 03次の帰省確認することを絞る

STEP 01

現地に行く前に、分かることを集める。

次の帰省で全部終わらせようとせず、まず「人・資料・気になる箇所」を整理します。分からない項目は、そのまま確認リストになります。

  • 鍵は誰が持っているか
  • ふだん家の様子を見ている人はいるか
  • 納税通知書や保険の資料はどこにあるか
  • 雨漏り・郵便物・庭など、気になっている箇所はあるか

相続が発生している場合は、家の方針より先に手続きの期限と対象を確認してください。

STEP 02

家の費用に、帰省の費用も足す。

税金・保険・管理費に、家を見に行く交通費も加えて1年分で並べます。すぐ分かる金額だけで構いません。

年間の維持費を足してみる空欄と0円を分けて整理できます

STEP 03

次の帰省でやることを、家族で決める。

「確認する資料」「見る場所」「話すこと」を分けて、誰が担当するかを決めます。売るか残すかが決まっていなくても進められます。

書き方の例(架空の記入例)

次の帰省で納税通知書と保険の資料を確認する。確認できた費用をシートに書き、家族に共有する。