- 50万円補助の上限
- 1/2除却工事費のうち
- 受付中12/25まで
事前調査の申込は令和8年12月25日まで。交付決定の前に契約・着手した工事は対象外です。
対象になる家・人唐津市の条件(すべて満たす)
- 所有者か相続人で、市税などの滞納がない
- 営利目的ではない
- 共有のときは、所有者全員が同意している
- この補助を前に受けていない
- 唐津市内の戸建てで、放置されて周りに悪影響が出ている空き家
- 市の事前調査で、危険度の基準を満たす(令和7年度から基準を緩和)
- 木造(一部の軽量鉄骨造を含む)。店舗などと一緒の家は、半分以上が住まい
- 所有権のほかに権利が付いていない
- 工事は唐津市内の業者
- 建物を全部解体する
対象にならない
- 交付決定の前に契約・着手した工事
- 立ち退きの補償を受ける工事
- ほかの補助金を受ける工事
- 家具やごみなど、残った物の運び出し・処分費
- 古いというだけでは、対象にならないことがある
補助の対象になる費用
- 除却工事費の2分の1、上限50万円
- 対象は解体と、出た廃材の運搬・処分の費用
申請の順番交付決定の通知が届くまで、契約も解体もしない
- 1事前相談
- 2事前調査を申し込む(本庁の空き家対策室か各市民センター)
- 3市が調査して、結果を連絡
- 4補助金の交付を申し込む(書類と現地の審査)
- 5交付決定の通知ここまで、契約・着工しない
- 6工事の契約・着工
- 7工事完了の報告
- 8補助金の確定通知
- 9補助金を請求して受け取る
- 事前調査の申込は令和8年12月25日まで(郵送は当日消印有効。郵送は事前相談が必要)
- 完了報告は工事が終わって30日以内(市のパンフレット)
- 振込は請求からおよそ3週間(同)
申請に要る主な書類9点
- 補助金交付申請書
- 事業実施(変更)計画書
- 解体工事見積書
- 位置図
- 現況写真
- 納税証明書
- 登記事項証明書(土地・家屋)
- 事前調査結果報告書の写し
- (事前調査申込時)事前調査申込書、位置図・配置図、平面図、現況写真(2面以上)、登記事項証明書(土地・家屋)
- 窓口
- 市民環境部 空き家対策室
- 電話
- 0955-53-8036
- 時間
- 市役所の開庁時間8時30分から17時15分まで(事業固有の記載なし)
佐賀県の市と比べる補助の上限額(このサイトで調べた5市)
- 小城市不良住宅は費用の5/8100万円
- 佐賀市費用の1/260万円
- 唐津市このページ工事費の1/250万円
- 鳥栖市費用の4/5以内50万円
- 武雄市解体・処分費30万円
補助率・対象の条件は市ごとに違います。
佐賀県の市の条件を並べて見る(佐賀県編)›壊す前に、ほかの出口も売る・載せる・国に引き取ってもらう
唐津市のほかの制度解体のあと・家財・固定資産税など
家族と決めるときは
このページを送れば、条件と窓口が同じ画面で見られます。
出典(2026.10.19確認)
予算や条件は年度の途中でも変わります。申請の前に、窓口で最新の条件を確かめてください。