- 50万円補助の上限
- 5,000円床面積1㎡あたり
- 受付中予算に限り
交付決定の通知が届く前に解体を始めると、補助は出ません。最初に市の危険度判定(75点以上)を受けます。
対象になる家・人小松市の条件(すべて満たす)
- 市の危険度判定で75点以上(うち構造25点以上)の空き家
- 判定は、建築住宅課の職員が現地を見て行う
- 申請するのは解体する人(所有者でなければ、所有者の同意が要る)
- 工事は市内の業者(市内に本社の法人か、市内に住む個人)
- 業者は、解体工事業の登録か建設業の許可がある
- 空き家を全部解体する
対象にならない
- 一部だけの解体
- 解体したあとの申請
- わざと壊した形跡がある家
- 公共事業の補償を受ける工事
- 宗教・政治活動のための建物
- 申請の途中での申請者の変更(やむを得ないときは事前に相談)
補助額の決まり方
- 床面積1㎡につき5,000円まで(1,000円未満は切り捨て)、上限50万円
- 市の指導から2年たっても直していない空き家は、上限20万円
申請の順番交付決定の通知が届くまで、解体を始めない
- 1空き家の危険度調査を申し込む
- 2市の職員が現地で危険度を判定
- 3交付申請(解体の前)
- 4交付決定の通知ここまで、解体を始めない
- 5解体工事
- 6実績報告
- 7補助金を請求
- 工事と実績報告は令和9年3月31日まで
- 実績報告は、工事が終わって60日以内か年度末の、早いほう
- 報告には領収書の写しと工事後の写真が要る
申請に要る主な書類8点
- 老朽危険空家解体補助事業補助金交付申請書(様式第4号)
- 建物所有権が確認できるもの(登記事項証明書等)
- 解体の同意書(所有者と申請者が異なる場合)
- 工事請負契約書の写し
- 付近見取り図,現況写真
- 見積書
- 所有者の委任状(代理申請の場合)
- その他市長が必要と認める書類
- 窓口
- 建築住宅課(開発許可・空き家)
- 電話
- 0761-24-8106
- 時間
- 平日の午前9時~午後5時
石川県の市と比べる補助の上限額(このサイトで調べた4市)
- 金沢市費用の1/2・上限50万円50万円
- 小松市このページ1㎡×5,000円50万円
- 加賀市費用の2/5・上限50万円50万円
- 七尾市費用の1/250万円
補助率・対象の条件は市ごとに違います。
石川県の市の条件を並べて見る(石川県編)›壊す前に、ほかの出口も売る・載せる・国に引き取ってもらう
小松市のほかの制度解体のあと・家財・固定資産税など
家族と決めるときは
このページを送れば、条件と窓口が同じ画面で見られます。
出典(2026.10.19確認)
- 老朽危険空家解体補助事業(2026年06月25日更新)
- 小松市未活用住宅等の対応措置要綱(PDF)
- 老朽危険空家解体補助事業 補助金申請書(一式)(PDF)
- 小松市未活用住宅等の対応措置について(チラシ)(PDF)
- 空き家対策(一覧)
- 老朽危険空家解体後における固定資産税の減免制度
予算や条件は年度の途中でも変わります。申請の前に、窓口で最新の条件を確かめてください。