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松山市の
空き家解体補助金老朽危険空家除却事業(令和8年度)

最終確認 2026.10.19【PR】広告を含みます
住宅課089-948-6787電話で聞く

第2期は募集枠に達して受付終了。第3期は未定です。交付決定の前に契約した工事は対象外。

対象になる家・人松山市の条件(すべて満たす)

  • 市内で、個人か相続人が持っている住宅
  • 1年以上、住んだり使ったりしていない(付属の納屋・車庫も含む)
  • 倒れたら前の道をふさぐおそれがある(道の境界から45度の線にかかる)
  • 市の職員の判定で、不良度が100点以上
  • 申請者は登記などに載っている人か、その相続人(成年後見人なども可)
  • 空き家を全部解体する
  • 業者は建設業の許可か解体工事業の登録があり、市内に住所か事業所がある
  • 交付決定のあとに契約する工事
  • 令和9年1月29日までに実績報告と請求ができる工事

対象にならない

  • 不良度が100点未満
  • ほかの解体補助を受けた(受ける予定の)住宅
  • 公共事業の補償を受ける住宅
  • 国・自治体などが持つ住宅
  • 市税を滞納している人、暴力団員など
  • 交付決定の前に契約した工事
  • 家財・機械・車などの処分、庭木・庭石の撤去
  • 消費税などの税金
  • 郵送や支所での申請

補助額の決まり方

  • 税抜きの対象経費の5分の4(1,000円未満は切り捨て)
  • 上限100万円。島しょ部は160万円

申請の順番交付決定の通知が届くまで、契約も解体もしない

  1. 1事前相談(省略できる)
  2. 2業者に見積もりを頼む
  3. 3交付申請書を出す
  4. 4受付・審査
  5. 5市の現地調査(事前相談をした人は申請の前)
  6. 6交付決定の通知ここまで、契約・着工しない
  7. 7契約して解体に着手
  8. 8実績報告と補助金の請求
  9. 9審査
  10. 10口座に入金
  • 第1期 令和8年6月1日〜6月30日(募集枠2,400万円)
  • 第2期 8月3日から(募集枠1,200万円。枠に達して受付終了)
  • 第3期は未定。事前相談は令和9年1月12日まで
  • 実績報告と請求は令和9年1月29日まで
申請に要る主な書類10点
  • 老朽危険空家除却事業補助金交付申請書(様式第1号)
  • 申請者の住民票の写し(コピー不可)
  • 補助対象空家の写真(建物全面)
  • 補助対象空家の位置図
  • 登記事項証明書(建物、要証明印)または固定資産公課証明書(建物)
  • 補助対象工事の見積書(要施工業者押印、内訳記載)
  • 確約書(様式第2号)
  • 完納証明書(松山市発行、コピー不可)
  • 銀行等口座番号確認書
  • 必要に応じ:相続人の戸籍の写し、同意書、併用住宅の図面、委任状(様式第3号)など
窓口
住宅課
電話
089-948-6787
時間
8:30~17:00(土・日・祝日を除く)
松山市の公式ページ ›

愛媛県の市と比べる補助の上限額(このサイトで調べた4市)

補助率・対象の条件は市ごとに違います。

愛媛県の市の条件を並べて見る(愛媛県編)›

壊す前に、ほかの出口も売る・載せる・国に引き取ってもらう

松山市のほかの制度解体のあと・家財・固定資産税など

家族と決めるときは

このページを送れば、条件と窓口が同じ画面で見られます。

出典(2026.10.19確認)

予算や条件は年度の途中でも変わります。申請の前に、窓口で最新の条件を確かめてください。

編集方針