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埼玉県編補助金・バンク・窓口の全データ

最終更新 2026.10.04【PR】広告を含みます

解体の補助金(市ごと)5市・受付中を先に

どの市も工事の前に申請。交付が決まる前に契約・着工すると対象外です。頼める業者(市内・県内、許可の有無)や対象の構造も市ごとに違うので、見積もりの前に窓口へ。

  • 越谷市

    上限30万円先着受付
    制度
    空家の改修・除却費用補助
    補助
    除却工事費の4/5。上限30万円(未接道の敷地は50万円)
    受付
    令和8年4月6日から(先着順・予算に達し次第終了)
    対象
    特定空家等に認定された空き家(勧告を受けたものは除く)のうち、昭和56年5月31日以前に建てたもの。所有者・法定相続人など、共有や相続財産は全員の同意が必要。市税の滞納がないこと
    申請の順番
    交付決定前に契約した工事は対象外
    対象外
    市内事業者以外と契約した工事
    窓口
    建築住宅課 048-963-9205
    越谷市の公式ページ ›
  • 熊谷市

    上限30万円11/30まで
    制度
    空き家等除却補助金
    補助
    除却費(税抜)の4/5か、床面積×2万円の低いほう
    受付
    申請は令和8年6月1日〜11月30日(先着順・予算に達し次第終了)。事前相談は4月20日から
    対象
    市内の昭和56年5月31日以前の木造住宅で、1年以上使われていない空き家。外観目視の劣化基準に合うこと。所有者(個人)か相続人で、共有者・抵当権者などの同意と市税完納が必要。住宅部分が延べ床面積の半分以上
    申請の順番
    着手前に安心安全課へ相談。承認の通知後に工事
    対象外
    法人所有、国・他の自治体の補助を受けた建物、公共事業の補償対象
    窓口
    安心安全課 空き家対策担当 048-524-1386
    熊谷市の公式ページ ›
  • 行田市

    上限30万円要確認
    制度
    老朽空き家等解体補助制度
    補助
    解体工事費の1/2以内
    受付
    令和8年度は事前相談の受付を再開。本申請の締切は市のページに記載なし
    対象
    市から指導を受けた個人所有の空き家で、1年以上使われておらず、市の危険基準に当たるもの。所有者か相続人で、市税の滞納がなく、この制度を過去に使っていないこと
    申請の順番
    事前相談→本申請。補助金の交付が決まる前の契約は対象外。優先順位は本申請の受付順
    対象外
    植栽・外構の撤去、権利が設定されている物件
    窓口
    建築開発課 空き家対策担当 048-550-1551
    行田市の公式ページ ›
  • 川口市

    上限100万円11/13まで地区限定
    制度
    空家除却補助金
    補助
    工事費の4/5か、床面積1㎡あたり2万5千円の低いほう
    受付
    事前診断の依頼は令和8年10月30日まで、申込は11月13日まで(予算に達し次第終了)
    対象
    市内で1年以上使われていない空き家のうち、不良住宅で接道がなく建て替えできない敷地のもの、または無接道地・狭小地で隣接地の所有者が10年以上管理してきたもの。所有者等(二親等以内の親族を含む)、市税完納
    申請の順番
    事前診断依頼→診断判定→交付申請→交付決定→工事→完了報告(令和9年1月29日まで)
    対象外
    国・自治体から補助済みの建物、空家法の命令を受けた空き家、市外の物件
    窓口
    住宅政策課 住宅管理促進係 048-229-7805
    川口市の公式ページ ›
  • 秩父市

    上限30万円R8受付終了
    制度
    空き家解体補助金
    補助
    解体工事費の1/3。市内業者は上限30万円、市外業者は20万円
    受付
    令和8年度の受付は6月1日〜6月26日で終了
    対象
    市内の個人所有の一戸建てで、昭和56年5月31日以前に建築、1年以上使われていない空き家。所有者か相続人(複数なら全員の同意)。市税の滞納がなく、過去5年間にこの補助を受けていないこと
    申請の順番
    受付期間内に申請。前年度に落選した人が優先
    対象外
    特定空家の勧告を受けた住宅、公共事業の補償対象、不動産業者が営利目的で持つ物件
    窓口
    危機管理課 0494-22-2206
    秩父市の公式ページ ›

空き家バンク無料で載せて、買い手・借り手を待つ

市町村の掲示板に無料で載せ、移住したい人を待つ。0円の家でも可。埼玉県内の市町村が運営している。登録の条件(相続登記が済んでいるか、家財の片づけなど)は市町村ごとに違います。

越谷市・春日部市・川越市・戸田市・東松山市など。秩父地域は「ちちぶ空き家バンク」、県北部は熊谷市・本庄市・深谷市などの共同バンク

国に引き取ってもらう相続土地国庫帰属制度

相続した土地を国に引き取ってもらう制度。負担金は原則1筆20万円。建物がある土地、境界がはっきりしない土地、担保がついた土地、崖があるなど管理が難しい土地は対象外です。建物を壊しても通るとは限らないので、解体の前に相談してください。

相談先
さいたま地方法務局 不動産登記部門 相続土地国庫帰属審査室
電話
048-851-1000
時間
平日9:00〜17:00
予約
予約制。法務局手続案内予約サービスか電話(代表。自動音声で2番→3番)で

相談窓口何から始めるか分からないときに

埼玉県 空き家コーディネーター総合窓口(県宅建協会)相談は原則無料。平日9:00〜12:00・13:00〜17:00。相続・売却・解体・活用まで0120-157-393
さいたま市 空き家ワンストップ相談窓口(NPO空家・空地管理センター)無料。9:00〜18:00。市内全区が対象。ほか6つの窓口あり0120-336-366
所沢市 空き家利活用等ワンストップ相談(県宅建協会所沢)原則無料。月・火・木・金の9:00〜16:00。売却・解体・相続まで04-2936-6688
埼玉県 建築安全課県の空き家対策全般の問い合わせ先048-830-5524
川越市 空家対策担当(防犯・交通安全課)空き家の解体・管理の相談049-224-5721
熊谷市 安心安全課 空き家対策担当除却補助の事前相談もここ048-524-1386

出口を選び直す

状況から選ぶと、次の一手と連絡先だけが分かります。

出典(2026.10.04確認)

制度は年度で変わります。申請の前に、必ず各窓口で最新の条件を確認してください。