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神奈川県編補助金・バンク・窓口の全データ

最終更新 2026.10.04【PR】広告を含みます

解体の補助金(市ごと)5市・受付中を先に

どの市も工事の前に申請。交付が決まる前に契約・着工すると対象外です。頼める業者(市内・県内、許可の有無)や対象の構造も市ごとに違うので、見積もりの前に窓口へ。

  • 横浜市

    上限50万円12/28まで
    制度
    住宅除却補助制度
    補助
    定額:旧耐震(昭和56年5月末以前)50万円/昭和56年6月〜平成12年5月末は課税世帯20万円・非課税世帯40万円
    受付
    令和8年4月1日〜12月28日(工事完了は令和9年2月末)
    対象
    耐震性が低い木造住宅など(平成12年5月以前)、倒壊の危険がある木造住宅、特定空家。新耐震は課税世帯20万円・非課税40万円
    申請の順番
    工事契約・着手の前に交付決定が必要
    対象外
    完了済みの工事。不燃化推進事業の地区は別制度
    窓口
    建築防災課 耐震事業担当 045-671-2943
    横浜市の公式ページ ›
  • 相模原市

    上限50万円事前調査10月末まで
    制度
    危険な老朽空き家等除却費補助金
    補助
    費用の1/2
    受付
    事前調査の申込は10月末まで、交付申請は11月末まで(予算に達し次第終了)
    対象
    平成12年5月31日以前の戸建てで1年以上空き家。個人の所有者・相続人。世帯全員が非課税なら上限80万円
    申請の順番
    工事着手前に交付決定
    対象外
    法人、市税の滞納
    窓口
    住宅課 空き家対策班 042-769-9817
    相模原市の公式ページ ›
  • 横須賀市

    上限35万円1/25まで
    制度
    空き家解体費用助成事業
    補助
    費用の1/2
    受付
    工事年度の4月1日〜1月25日(予算に達し次第終了)
    対象
    市の老朽度判定で所定の点数を超える住宅。所有者か管理者。旧耐震の空き家(3年以上未使用)は別枠で上限15万円
    申請の順番
    解体工事の着手前に申請
    対象外
    市税の滞納、同じ敷地で補助済み
    窓口
    まちなみ景観課 046-822-8087
    横須賀市の公式ページ ›
  • 川崎市

    上限100万円受付中地区限定
    制度
    住宅等不燃化推進事業(老朽建築物除却)
    補助
    最大100万円
    受付
    受付期間の記載なし(市に確認)
    対象
    不燃化重点対策地区(小田周辺・幸町周辺)の老朽建築物だけ。個人のみ
    申請の順番
    工事着手前に補助対象確認の申請
    対象外
    地区外、法人
    窓口
    防災まちづくり推進課 044-200-2731
    川崎市の公式ページ ›
  • 小田原市

    上限45万円R8受付終了
    制度
    木造住宅除却工事補助金
    補助
    費用の1/2
    受付
    令和8年8月31日で終了
    対象
    昭和56年5月31日以前の一戸建てで耐震評点1.0未満、かつ緊急輸送道路沿い・防火地域内・空家等。市税の滞納がない個人
    申請の順番
    工事前に耐震診断、その後に申請
    対象外
    店舗が半分以上、3階以上、プレハブ工法など
    窓口
    建築指導課 0465-33-1433
    小田原市の公式ページ ›

そのほかの補助家財の処分・バンク登録など

  • 相模原市

    上限20万円
    制度
    空き家家財処分等補助金
    補助
    費用の1/2
    条件
    中山間地域(津久井・相模湖・藤野)の空き家。処分費5万円超、2年以内に移住者へ提供する物件
    窓口
    042-775-8801
    公式ページ ›

空き家バンク無料で載せて、買い手・借り手を待つ

市町村の掲示板に無料で載せ、移住したい人を待つ。0円の家でも可。神奈川県内の市町村が運営している。登録の条件(相続登記が済んでいるか、家財の片づけなど)は市町村ごとに違います。

小田原市・相模原市・横須賀市・三浦市・秦野市・平塚市・箱根町・湯河原町など、県のページから各市町村の空き家バンク・支援制度へ

国に引き取ってもらう相続土地国庫帰属制度

相続した土地を国に引き取ってもらう制度。負担金は原則1筆20万円。建物がある土地、境界がはっきりしない土地、担保がついた土地、崖があるなど管理が難しい土地は対象外です。建物を壊しても通るとは限らないので、解体の前に相談してください。

相談先
横浜地方法務局 新規施策事業室 相続土地国庫帰属制度担当
電話
045-641-7470
時間
平日9:00〜17:00
予約
予約制。法務局手続案内予約サービスで「相続土地国庫帰属制度の相談」を予約

相談窓口何から始めるか分からないときに

横浜市 空家の総合案内窓口無料。10:00〜16:00(横浜市住宅供給公社)045-451-7762
かながわ住まいまちづくり協会 空き家総合相談県が案内する窓口045-664-6901
川崎市 住宅整備推進課相談先をコーディネート044-200-2253
横浜市 空家のこれから相談窓口専用ダイヤル10:00〜19:000120-830-458
相模原市 住宅課 空き家対策班解体補助の窓口042-769-9817
藤沢市 住まい暮らし政策課空家対策の相談0466-50-3541

出口を選び直す

状況から選ぶと、次の一手と連絡先だけが分かります。

出典(2026.10.04確認)

制度は年度で変わります。申請の前に、必ず各窓口で最新の条件を確認してください。